映画のプレミアの日の朝、バーグマンは自宅で服を試着している時のMichael Jacksonのスナップショットを取り出した。そして彼のことを自分の「スーパーモデル」と呼んだ。なぜなら、彼は女性用の服も含めて何でも似合うからである。彼女はMichael Jacksonのセックス・アピールを力説した ("He's sooooooo sexxxy!")。そしてそれは映画の中で明確となった。久しぶりのことである。手術を受けた顔にも関わらずだ。
「彼がスクリーンでバルマンを着たら、みんな『カッコいい!』って言うわよ」と彼女は語った。
映画の中で、Michael Jacksonは大抵は素晴らしかった。いくつかの残念なプリント・シャツや継ぎ当ての入ったスウェット・パンツを除いては。おそらくこれらは、LAのファッション・ブランドのオーナー、クリスチャン・オートジェーの影響だろうと思われる。彼はコラボレーションについてマイケル・ジャクソンにアプローチしていた。
しかしそれよりも、粋な仕立てや光沢色の方が観る者の目に留まるだろう。ダンサー・オーディション時に着用していたトム・フォードのタキシード、ディオール・オムのオレンジのスキニー・ジーンズ、スリラーのリハーサルで着ていた肩にクリスタルを散りばめたバルマンの赤い革のライダー・ジャケット、同じくバルマンのスエードのミリタリー・ジャケットとそれに合わせたアレッサンドロ・デラクアの金のスパンコール・パンツ。こうしたものを身にまとったMichael Jacksonはパワフルで今風であった。
「ルシュカが選んだ服を見れば、Michael Jacksonの影響がわかるでしょう」と、This Is Itのパフォーマンスのアシスタント・ディレクターで振付師のトラヴィス・ペインは語る。
BAD Tour の2nd Legは,1988年2月23日の KANSAS CITY から始まりました。
開始早々,昨日のプログでお届けした,例のハプニング!があったのですよね。
気合いが入りすぎたのかな?!
その後,5月6日まで,全米各地をまわり,
5月23日から9月11日まで,ヨーロッパとイギリスをまわったあと,
9月26日から11月13日まで再び,アメリカ各地をまわり,
12月いっぱい,東京に来て9公演もしてくれました。
そして,1989年1月に,アメリカにもどり,ロス5公演でしめくくりました。
ものすごい数の公演をしていて,MTVでも特集していましたが,
意外に映像が残っていないんですよね~~。
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